二楽荘跡_01-02
明治42年に「山と海の二景を占有して楽しむ」と言う意味で命名されたとされる二楽荘は西本願寺の第二十二代
門主・大谷光瑞によって六甲山山腹の兵庫県武庫郡本山村岡本(現・神戸市東灘区岡本)に建てられたが、惜しく
も昭和7年不審火により全焼した。
数年前までこの二楽荘跡がハイキングコ−スの一つとして利用されていたが近年周辺一帯が宗教法人霊法会の
所有するところとなり主路は霊法会の私有地として通行禁止の状態となりました。
小生は以前から二楽荘跡について聞き及んではいましたが行って見た経験はありません。近年ハイキングをするよ
うになってから、二楽荘跡周辺の様子が知りたくなり周辺への足掛かりとなるル−トを探索してみようと思い立った
訳です。そこで5コ−スを紹介します。本ペ−ジはその中の2コ−スです。
二楽荘についてはWebペ−ジに多数紹介されています。また先年「二楽荘と大谷探検隊」展を開催した芦屋市立
美術館でも資料閲覧が可能と思います。
進入路 @
進入路 A










案内図..
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http://www.hongwanji.or.jp/1999/99niraku/99nirakuso.htm
http://tsukacci.ld.infoseek.co.jp/nirakusou.html
ポンプ小屋
資材置場
@Aともに金網フェンス箇所から工事車道に入る
池を見下ろす場所から西方へ谷に下りる
工事車道を北上して突き当たり奥の林の中を直進する
堰堤上流側の対岸斜面を北東に登る
堰堤上を対岸に渡り斜面を登る
実施日 : H20.03.09(日)  天候 : 晴れ

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