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五 助 谷 遡 行
住吉川支流の五助谷を 最下流域から入谷して 五助副堰堤までを遡行してみました。

五助滝探訪と今回の五助谷遡行の2回のハイクを通して分かったことは 五助谷コ−スは @最下流域〜旧五助小屋(テント小屋) A五助副堰堤越 B五助滝〜上流域 とに分けられる。

五助副堰堤は難攻不落 樹木や草の繁茂する夏期に出向いても ル−トの見極めが困難です。

@とBとを組み合わせると所要時間がフル1日コ−スになります。
実施日: H20.10.19(土)  天候: 晴れ
同行者:    なし

案内図 → こちら
今回の行程:
   五助堰堤 → 五助山尾根道 → 五助谷取り付き → ナイフリッジ下 → 五助谷上流堰堤(No.1 No.2) →五助上流第二砂防ダム →
   旧五助小屋(テント小屋) → 五助副堰堤下 → 五助滝石切道ル−ト → 工事車道奥広場 
六甲最高峰・打越山・石切道の分岐
黒五山が見える
五助堰堤
五助山尾根道に取り付いて直進すると
五助谷にでる
谷中の藪を抜けると自然と流れに入る
五助谷上流堰堤(No.1) 左岸を巻く
五助谷上流堰堤(No.2) 左岸を巻く
滑滝を過ぎると五助上流第二砂防ダムに突き当たる
 五助上流第二砂防ダム    →
  18.5mH 58mL
   平成元年3月完成
上: 堤体上から上流方向を望む
下:上流側から見た堰堤
テント小屋に到着
テント小屋の先 谷中に大岩がある
五助副堰堤(No.1 No.2)に突き当たる 右岸を登る
       「山火事注意」の札
上側の釘が外れ札が逆さまについている

ここからブッシュを掻き分けて 金網に沿って登る
落石防止の金網を支えるワイヤ−ロ−プ
土砂に埋もれた金網
五助副堰堤(No.1)
五助副堰堤(No.2)
登りのトラロ−プ
TOP
ダムには豊富な湛水が
これほどの湛水が生じた砂防ダム
は珍しい
五助副堰堤はル−トが見つからず 越えることを諦め 上方へ登り 石切道ル−トに合流しました。
No.1堰堤の上方にはガ−ドレ−ルが据えられていますが 土砂に埋もれて 道は消滅しています。
また ガ−ドレ−ル直下に朽ちた木製梯子が置かれています。遡行ル−トが存在するものと思われますが 未確認です。


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