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石切道から五助谷探訪

     実施日 : H20.06.01(日)
     天  候 :    晴れ
表六甲を流れる住吉川の支谷の一つが五助谷です。
五助谷を遡上するには @五助堰堤直近から取り付く方
法とA石切道の途中から谷へ下る方法とがあり 前者は
近年出現した二つの堰堤に阻まれて 挑戦しても 殆どの
ハイカ−は 撤退を余儀なくされる様である。
白鶴美術館バス停から五助堰堤に向う途中に石切道がある。石切道を20分程登ると 道標が立ち マジックで
五助滝の記載があるが @に合流するル−トであるから やり過ごす。石積み場を2箇所過ぎると 案内板の立
つカ−ブ地点で 右手の工事車道に進み その最奥から 笹道に入り谷底をめざす。
トラロ−プを頼りに直登場所が1箇所あるが 其処以外は 五助谷を俯瞰したり 五助副堰堤を見下ろしたりし
ながら 谷底までくだる。
前日の降雨で流れは十分にある。遡上開始間もなく 黄色いジャケツイバラが群生して咲く地点に遭遇感激する。
ごろごろ石の滑り滝を2箇所越えると 左手に2段になった五助滝が現われる。陽射しをまともに受けて明るい。
五助滝の良さは この明るさと清潔感にあると思う。(正しくは3段滝 上段8m 中段3m 下段5m に訂正します)
此処からゴ−ルの凌雲台までは 7個の堰堤越えを行う長旅となります。堰堤を観賞しながらハイクを楽しむ。 
石切道の工事道を右奥に進む
五助谷を俯瞰する(五助小屋方面)
ジャケツイバラ
 五助滝遠景
五助滝近景   上段 : 8m  下段 : 5m
石積様の堰堤
無名の滝  6m
鉄パイプ製堰堤
取っ手付き堰堤
   登るのは右岸側
 
 変ったデザインの堰堤
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